赤ちゃんにもママにもやさしい、上手なミルクの作り方や授乳方法のちょっとしたコツや工夫についてご紹介しています。
赤ちゃんがよろこぶ授乳の方法を知っていますか?
赤ちゃんが生まれると、ママは朝も昼も夜もなく、赤ちゃんのお世話に追われることになります。私自身、コツがつかむまでは、本当に大変と感じていました。私と同じように悩んでいる方が、いるのではと思い、いくつかをまとめてみました。
上手なミルクの作り方とその飲ませ方。そして、ミルク作りに便利なアイテムを紹介しています。さらに、最近流行のウォーターサーバーについても。授乳に使ってみるととっても便利なんです。
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ひとりで悩んでいませんか?
赤ちゃんのお世話の中でも、もっとも頻繁で大変なのが授乳とおむつ替えです。特に授乳は赤ちゃんの健康と成長に直接関わるとっても重要なもの。
「赤ちゃんなんだから、母乳やミルクをたっぷり飲んで当たり前」
というイメージがありますが、実際は中々そうはいきません。
ほとんどのお母さんが特に初期の頃には「ミルクを飲んでくれない」「ミルクの量は足りてる?」
といった悩みを抱えています。
赤ちゃんにたくさんミルクを飲んでもらうには、
ミルクの作り方や授乳の仕方にも工夫とコツが必要です。
このサイトでは、赤ちゃんもママもストレスを感じずに、スムーズに授乳する方法について
ご紹介しています。
<ミルク育児について>
最近お母さんになる人たちの、そのまた親の世代は、
ちょうど粉ミルクが盛んになり出した頃で、ミルク育児派が多かったそうです。
しかし近頃では、母乳育児が見なおされて来て、
「ずっと昔から人間は母乳で育って来たのだから、母乳が一番」
と、母乳を推奨するようになって来ています。
母乳育児は確かに素晴らしいものです。
しかし一部で「粉ミルクは母乳ほど栄養素が完全ではない」とか「スキンシップに欠ける」
などと言われることがあり、 母乳が十分に出ない人や、ミルクで育児をしたい人は、
母乳育児でないことになんだか罪悪感を覚えてしまう風潮にあるようです。
しかし、本当にミルク育児は母乳育児に劣るのでしょうか?
最近の粉ミルクは非常に研究が進んでいますので、栄養が足りないということはありません。
産婦人科医や小児科医も、ミルクだけで育っても全く問題はないとしています。
やさしく抱っこして授乳していれば、 スキンシップも十分です。
むしろ母乳育児にこだわるあまり、母乳が十分に出ていないのに「ミルクは絶対に足さない」と
決めてしまうと、
赤ちゃんはお腹を空かせて泣き、お母さんは十分に母乳をあげられない自分を
責めてしまうという、
悪循環になることもあります。
また、ミルク育児ならではのメリットもあります。
| ミルク育児のメリット |
| ●ママが体調が悪くなった時、薬などを気にせず服用できる |
| ●ママが長時間外出する時など、他の人でも授乳が出来る |
| ●パパも授乳が出来るので、育児参加の絶好の機会 |
| >>パパにミルクの作り方を教えるならこちら |
もちろん、「母乳で育てたい!」という信念を持つのも素晴らしいことです。
頻繁に赤ちゃんに吸ってもらうことで、母乳の出はよくなりますので、ミルクは足さずに母乳だけで
育児をしているママは本当に頑張っています。
しかしもし、あなたがそれにストレスを感じるなら、無理に「母乳だけ」にこだわる必要もありません。
母乳育児であっても、母乳とミルクの混合でも、またはミルクだけで育てても、赤ちゃんはちゃんと
育ちます。
大切なのは「愛情」を持って授乳してあげるということです。
ただ、赤ちゃんは慣れていないと哺乳瓶や粉ミルクの味を嫌がり、急にミルクを与えても全く飲まないことも多いので、
母乳派の人でも いざという時の為に、一日一回だけミルクにしてみるなど、
普段から慣れさせておくことも大切です。
<粉ミルクについて>
最近の粉ミルクは栄養価が高く、種類も豊富になりました。
様々なメーカーから色々なタイプの粉ミルクが発売されていて、
どれを選べば良いのか、
新米ママは本当に迷ってしまいますね。
キューブ型の粉ミルクも登場し、計量の手間がはぶけるのでとても人気があるようです。
しかし、ここで注意したいのは、 赤ちゃんにも「好み」があるということです。
あれこれ検討して購入しても、自分の赤ちゃんがそのミルクを好きになるとは限らないのです。
はじめのうちは、どのミルクだとよく飲んでくれるかを見極める為にも、
大量に買い込まないことがポイントです。
毎日消費するものなので、特売などしているとつい買い込んでしまいたくなりますが、
昨日まで飲んでくれていたのに、急にそのミルクを嫌がるようになることもあります。
多少手間ですが、ミルクは少量ずつ購入することをお勧めします。
最近では、出産した産院が入院中赤ちゃんに与えていた粉ミルクを退院時に一缶プレゼントしてくれることが多いので、
出産する病院が決まっている人は、一度問い合わせてみましょう。
生まれてスグから飲んでいたミルクで、まずは赤ちゃんがそのミルクをよく飲むかどうか
様子を見て下さい。
もし、ミルクをもらえるサービスが無い場合でも、病院で飲ませているミルクの種類を聞いておいて、
臨月になったら同じミルクを一缶購入しておくと、退院後慌てることがありません。
授乳は、ママにとっても赤ちゃんにとっても幸せな、 「絆」を感じる時間です。
赤ちゃんがコクコクおいしそうにミルクを飲んでいる姿は本当に可愛くて、
「ママになって良かった!」と思う瞬間でもあります。
その一方で、中々飲んでくれない時には「何がいけなかったんだろう?」という心配や不安で、
ママの方が泣きたくなってしまいます。
上手な授乳方法は、けっしてママひとりで悩むものではありません。
周囲の協力を得て、何よりも赤ちゃんと一緒に、焦らず、ゆっくり、一番良い方法を探して
いきましょう。
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